実際の相談事例

 >> ペースメーカーを使用されている方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 脳内出血をし、その際不整脈も見つかりペースメーカーを入れているが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 心疾患の認定基準には難治性不整脈でのペースメーカー使用で3級に該当することをご説明しました。 また、脳内出血による後遺症があればさらに併合する可能性もあることをあわせてお話ししました。   お一人で悩まず、まず 続きを読む >>

 >> 糖尿病Ⅰ型の方と障害年金個別相談会を行いました。(盛岡市)

相談時の状況 糖尿病Ⅰ型だが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 日常生活に支障がなく過ごせているとのことで、その場合は受給は難しいことをご説明しました。 糖尿病については必要なインスリン治療を行ってもなお血糖値のコントロールが困難で、さらに3級に該当する条件の症状がある場合、受給できる可能性があることをご説明しました。 続きを読む >>

 >> IDCを装着している方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 植込み型除細動器(ICD)の手術をしているが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント ICDを装着している場合、原則3級に該当しますが、初めて病院に行った日に加入していた保険が国民年金とのことですので、障害「基礎」年金に該当し、障害「基礎」年金には3級がないため申請することは難しいことをご説明いたしました。 また、今後病状が悪 続きを読む >>

 >> 精神疾患の方と障害年金個別相談会を行いました。(盛岡市)

相談時の状況 年齢が60歳以上だが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 初診日が65歳未満であれば申請することは可能であることをご説明しました。 また、申請する場合は64歳までにしないといけない旨も併せてお話ししました。65歳になると申請自体ができなってしまいますので、申請する際には「年齢」も確認したいポイントのひとつになります。 お 続きを読む >>

 >> 広汎性発達障害の方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 広汎性発達障害だが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 日常生活に支障はないが、仕事をすることが難しいとのことでしたが初診当初、国民年金に加入されていたとのことで、その場合は制度上「3級」がないため、「2級以上」に認定されないと受給は難しいことをご説明しました。(厚生年金は「3級」あり。) 国民年金に加入している方が受給す 続きを読む >>

 >> 統合失調症の方と障害年金個別相談会を行いました。(盛岡市)

相談時の状況 統合失調症で障害者手帳2級を持っているが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 日常生活に支障はないが仕事をすることが難しいとのことでしたが初診当初、国民年金に加入されていたとのことで、その場合は制度上「3級」がないため「2級以上」に認定されないと受給は難しいことをご説明しました。(厚生年金は「3級」あり。) 国民年金に加入 続きを読む >>

 >> 橋本病・臼蓋形成不全の方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 橋本病でうつ病になり・臼蓋形成不全で手術をしているが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 橋本病で精神疾患を併発している場合は申請できる可能性がありますが、投薬治療によって日常生活を維持できる場合は難しいことをご説明しました。 臼蓋形成不全は人工関節の手術をしている場合は原則3級に該当することをご説明しました。 お一人で 続きを読む >>

 >> 糖尿病・高血圧・異形狭心症の方と障害年金個別相談会を行いました。(岩手県花巻市)

相談時の状況 糖尿病・高血圧・異形狭心症だが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 糖尿病は人工透析をしている状態であれば原則2級、インスリン注射を打ってもなお血糖値のコントロールが困難な状態であれば3級に該当することをご説明しました。 また、異形狭心症は人工弁・ペースメーカー・人工血管などを装着していれば原則3級または、異常検査所見があ 続きを読む >>

 >> ADHDの方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 ADHDで障害者手帳3級をもっているが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント お話をお聞きしたところ現在、就労中であることや、初診当時の加入していた年金が国民年金であり、その場合2級以上に該当しなければならないことを考えて受給は難しいことをお話ししました。今後病状が悪化し就労することが難しくなったり状況が変わった場合は受給で 続きを読む >>

 >> 脳出血(脳動静脈奇形)の方と障害年金個別相談会を行いました。(岩手県一関市)

相談時の状況 脳出血をし、脳動静脈奇形と診断されたが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 病状をお聞きしたところ障害年金の受給の可能性があると判断いたしました。 また、認定日(初診日から1年半)がまだ先でしたが、今回は脳出血が原因のため最初に病院に行ってから6か月経過しており、さらに症状が固定していると診断された場合はその診断日から受給 続きを読む >>

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