実際の相談事例

 >> 双極性障害の方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 双極性障害だが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 最初に病院に行った日(初診日)に加入していた保険が厚生年金のため「障害厚生年金」に該当することをご説明しました。現時点では初診から1年半以上経っていないため、すぐに申請することはできませんが申請可能時期が到来した時、働けないまたは休職中であれば障害厚生年金3級以上に該当す 続きを読む >>

 >> 双極性障害の方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 双極性障害だが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 最初に病院に行った日(初診日)に加入していた保険が厚生年金のため「障害厚生年金」に該当することをご説明しました。また、日常生活の状況から障害厚生年金3級以上に該当すると判断いたしました。 今後の申請のポイントとして病状が正確に診断書に反映されるよう、医師とのコミュニケーシ 続きを読む >>

 >> 結節性多発動脈炎の方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 結節性多発動脈炎で身体障害者手帳4級を受けているが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント まず、最初に病院に行った日(初診日)に入っていた保険が厚生年金のため「障害厚生年金」に該当することをご説明しました。障害厚生年金には3級まで等級があり、日常生活の様子を伺ったところ3級に該当すると判断しましたので、障害年金の受給の可能性 続きを読む >>

 >> 強迫性障害の方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 強迫性障害で障害手帳3級を受けているが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 強迫性障害は「神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害(F42)」にあたり、強迫性障害で障害年金を受給するのは難しいことをご説明しました。 また、うつ病、統合失調症などを併発している場合は受給できる場合があることもあわせてご説明しました。 続きを読む >>

 >> うつ状態の方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 うつ状態と診断を受けたが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 日常生活の状況をお聞きしたところ3級以上に該当する可能性があると判断しました。しかし、病名が「うつ状態」の場合は障害年金の受給対象にならないことをご説明しました。「うつ病」「双極性障害」「統合失調症」など具体的な病名のついた診断がつけば受給できる可能性も出てきま 続きを読む >>

 >> ICDを装着されている方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 ICDを装着しているが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント ICDを装着している場合、原則3級に該当します。 初めて病院に行った日に加入していた保険が国民年金とのことでので、障害「基礎」年金に該当しますが、障害「基礎」年金には3級がないため申請することは難しいことをご説明いたしました。 また、今後、「身の回りのことはできる 続きを読む >>

 >> 自己臭症の方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 自己臭症と診断されたが障害年金の受給ができるかどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 自己臭症は不安障害の1種になり、この症状だけでは申請することが難しいことをお話ししました。 うつ病、双極性障害、統合失調症などが併発されている場合は受給できる可能性も出てくることを併せてご説明しました。 お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談してみませんか? 続きを読む >>

 >> 抑うつ不安状態の方と障害年金個別相談会を行いました。(仙台市)

相談時の状況 抑うつ不安状態だが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 最初に病院に行った日(初診日)が厚生年金加入期間であるため「障害厚生年金」に該当しますが、現在お仕事をされているとのことで受給は難しいことをご説明しました。(公務員以外の場合、どんなに症状が重くても休職中であれば3級になる可能性が高い。)申請をすすめる際のポイントとし 続きを読む >>

 >> 人工関節置換術を受けた方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 変形性膝関節症による人工関節置換術を受けているが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント 人工関節を挿入されている場合、原則3級に該当することをご説明しました。初診日(最初に病院に行った日)に加入していた保険が厚生年金とのことでしたので、障害「厚生」年金に該等し、受給の可能性があることをお話ししました。 (※障害「基礎」年金の 続きを読む >>

 >> 知的障害をお持ちの方と障害年金個別相談会を行いました。

相談時の状況 知的障害を持っているが障害年金の受給が可能かどうかのご相談をいただきました。 申請に向けたポイント   初診日(最初に病院に行った日)が20歳前であるため、「障害基礎年金」に該当することをご説明しました。(※20歳前の障害の場合「年金保険料納付要件」は問われません。)症状を伺ったところ3級程度に該当すると判断しましたが、「障害基礎年金」は制度上3級がな 続きを読む >>

<< 前の記事を見る