障害年金Q&A

相談者やご依頼人からよくあるご質問と頂いた内容に関する回答を記載しております。皆様も気になる内容がありましたら、是非ご覧ください。

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 >> 精神疾患での初診日について詳しく教えて下さい(障害年金)

質問 最初適応障害と言われましたが、その後うつ病と診断名が変わりました。障害年金の条件の中に「初診日」という言葉があります。私のように病名が変わっている場合、うつ病の初診日が障害年金の初診日でしょうか。 答え 障害年金での初診日とは「障害の原因となった傷病につき、初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日」をいいます。同一の病気やけがで転医があった場合は、一番初めに医師または歯科医師の診療を受け 続きを読む >>

 >> ご相談できない内容についてのお知らせ

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 日頃より多くのご相談をいただいております。一部で、障害年金と関連がない内容のご質問・ご相談であったり、制度上先に公的機関にご相談された方が適切なご質問を頂戴することがあります。 そこでどういったご質問には回答できないまたは事前に年金事務所等公的機関にご確認いただいたよろしいかというチェック項目を設けさせてい 続きを読む >>

 >> 【障害年金】医師から診断書を書いてもらえない場合の対応方法

当センターでの障害年金のご相談でよくある質問をご紹介します。 質問 障害年金の申請を進めていますが主治医が「診断書は書きません」と断られました。障害年金の申請はできないのでしょうか。   答え 診断書がないと原則的には障害年金の申請ができません。例外的にできる場合がありますが、まずは診断書を書いていただくように医師と適切にコミュニケーションをとる必要があります。そのコミュニ 続きを読む >>

 >> 障害年金はもらうと勤務先に知らさせるのでしょうか

質問 障害年金はもらうと勤務先に知らさせるでしょうか。 答え 年金機構が請求者(申請者)以外に障害年金の受給について知らせることはありません。また障害年金は非課税ですので、所得税、住民税もかかりません。これにより障害年金を受給しているからといって住民税額が上がることはありませんので、住民税の特別徴収税額から障害年金の受給について推察されることもありません。また障害年金は非課税ですので、所得税 続きを読む >>

 >> 障害者手帳を持っていると障害年金をもらえますか。

質問 障害者手帳を持っています。障害年金をもらえますか? 回答 障害年金は障害者手帳と別に申請が必要です 障害年金と障害者手帳は別の制度になります。それぞれ別の制度となるため障害年金を受けているけれども、障害者手帳を持っていない人や、逆に障害者手帳を持っているけれども、障害年金を受けていない人もいます。また障害者手帳と障害年金の等級が違うこともあります。ですので障害者手帳の内容は障害年金申 続きを読む >>

 >> 年金を払っていないと障害年金はもらえないのでしょうか?

質問 20歳から国民年金に加入しています。10年前より手続きもしていなく未納状態です。4年前に肝炎を患い初めて病院に受診しました。現在では肝臓がんに進行しています。国民年金が滞納状態であっても障害年金を請求することは可能でしょうか。 答え 20歳から肝炎で初めて病院に通院するまでの期間のうち、年金の未納期間が3分の1以上あると請求が難しいと言えます。 解説 障害年金の請求が可能かどうかは 続きを読む >>

 >> 働いていても障害年金はもらえるでしょうか?

質問 障害年金は働きながらでももらえますでしょうか? 答え はい、もらえます。ただし次の場合に障害年金の金額の制限があります。 初診日が20歳前の傷病による障害年金 前年の所得額が4,721,000円を超える場合は年金の全額が支給停止となり、3,704,000円を超える場合は2分の1の年金額が支給停止となります。支給停止となる期間は、10月から翌年9月までとなります。 その他の調整 続きを読む >>

 >> 障害手当金とはどのような制度ですか。

質問 先日、事故で左手の中指を失ってしまいました。厚生年金加入中の障害の傷病の程度が軽い場合、障害年金ではなく障害手当金という制度が適用されると聞きましたが、障害手当金とはどのような制度なのでしょうか。 答え 障害手当金とは、病気やケガで障害者となった際に、障害の程度が軽い場合に一時金としてもらえる制度のことです。これは障害厚生年金制度にのみある制度です。 さて、この障害手当金の受給できる 続きを読む >>

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