胸部大動脈損傷、左前腕コンパートメント症候群の左正中神経マヒ、左橈骨神経マヒ、左尺骨神経マヒで障害厚生年金2級年額150万円(遡及金額210万円)が認められたケース

障害年金受給の詳細

男性(50代)
傷病名:胸部大動脈損傷、左前腕コンパートメント症候群の左正中神経マヒ、左橈骨神経マヒ、左尺骨神経マヒ
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給金額:年額150万円・遡及金額210万円

相談時の状況

いくつもの障害があり、ご自身での申請は無理であると判断され当センターへご依頼いただきました。

社労士による見解

障害認定日にステントグラフトを挿入していたため、循環器の診断書と肢体の診断書2枚必要になります。 ステントグラフト挿入の場合、原則3級に該当しますが、肢体と合わせて併合認定の可能性を視野に入れて手続きを進めました。

受任から申請までに行ったこと

結果、遡及請求と併合認定が認めれられました。

受給された方からのインタビューをご紹介します
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