ご自身で申請・不支給決定がされた後、再度申請して障害厚生年金2級年額153万円に認められたケース

障害年金受給の詳細

男性(50代)
傷病名:慢性腎不全
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給金額:153万円

相談時の状況

ご自身で申請した際に、病気の相当因果関係が認められてしまい初診日が主張より20年近くさかのぼった日という認定になりました。請求した障害厚生年金ではなく、障害基礎年金での認定になるがよいか?という伺いがありましたが、その内容に不服がありどのように不服を主張したらいいか全く見当がつかないということで当センターへご依頼いただきました。

社労士による見解

受任から申請までに行ったこと

厚生労働省から認定調書を取り寄せ、相当因果関係の認定で判断された事実について一つ一つ各医療機関に問い合わせをしました。その内容を医師からの意見書等として提出。さらに相当因果関係に関する上申書も合わせて提出しました。結果、当初認定された相当因果関係が否定され、主張通り障害厚生年金が認められました。

お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談してみませんか?

相談会では、以下のようなお悩み・ご質問にお答えしております

●障害年金をもらうための必要書類は何か
●障害年金をもらいたいが、自分はもらえるのか
●医者に「診断書の取得が難しい」と言われたが、どうにかならないか・・・?
●年金事務所に行っても「少し難しい」と言われたので、諦めかけている。方法はないか?

ご相談の流れとお問い合わせについて

ご相談の流れとお問い合わせについては、こちらのページをご覧ください。

メールでのお問い合わせはこちら

    お名前

    メールアドレス

    お電話番号

    ご年齢

    お住まいの市区町村 例 仙台市宮城野区

    傷病名

    お問い合わせの種類※
      障害年金の相談についてセミナーについて研修・講演依頼についてその他

    具体的なご相談内容

    ご連絡方法の希望・時間帯について
      

    ※原則1営業日以内にご連絡いたします。2営業日経過後も連絡がない場合、お手数ですが、再度その旨をお知らせ下さい。

    個人情報保護方針

    受給された方からのインタビューをご紹介します
    出張ご相談のお知らせ